1月
- 1日|百のひつじと、たった一ぴきの物語
- 2日|小さな種のゆくえ
- 3日|種をまく人
- 4日|灯をともす人
- 5日|赦された者の物語
- 6日|家を建てたふたり
- 7日|戻ってきた、ひとりの物語
- 8日|道のはたで倒れていた人
- 9日|あずけられたもの
- 10日|たったひとつの真珠
- 11日|ことばと、そのあと
- 12日|遠くから見えた姿
- 13日|小さな一かけら
- 14日|掘り当てたもの
- 15日|同じ賃金をもらった人たち
- 16日|気づかなかった扉の外
- 17日|灯りを絶やさなかった五人
- 18日|焦って抜かなかった雑草
- 19日|大きな倉を建てた男
- 20日|ふたつの祈り
- 21日|一枚の銀貨
- 22日|せまい道を選んだ理由
- 23日|自分の目の中にあったもの
- 24日|実がすべてを語る
- 25日|幹につながる枝
- 26日|その日ぶんの糧
- 27日|隣の畑を見つめて
- 28日|一緒にいると決めた人
- 29日|すべてを失った年
- 30日|冬に備えるアリ
- 31日|もう一度、開いた扉
2月
- 1日|同じ食卓で
- 2日|急がなかった庭師
- 3日|壊れた器の物語
- 4日|離れていく手
- 5日|扉を叩かなかった日々
- 6日|距離を取ることを選んだ日
- 7日|同じ速さで歩く
- 8日|同じ屋根の下で
- 9日|光の入る部屋
- 10日|忘れても、残るもの
- 11日|声を上げた日
- 12日|違う道の先に
- 13日|崩れた町の朝
- 14日|灯りが消えた日
- 15日|震える手のまま
- 16日|自分にかけた言葉
- 17日|あの日のことを、そのままに
- 18日|まだ足りないと思う手
- 19日|となりに座っただけの日
- 20日|輪の外にいた子
- 21日|広まった言葉
- 22日|隣の職人の輝き
- 23日|もう一度、鍵を開けるまで
- 24日|好かれようとしすぎた日々
- 25日|届かなかった言葉
- 26日|手のぬくもり
- 27日|突然の朝
- 28日|聞こえないふりをした体の声
3月
- 1日|遠い国の知らせ
- 2日|小さくなっていく村
- 3日|誰かが気づいてくれる
- 4日|ゆっくり育つ木
- 5日|もう一度、名前を呼んだ日
- 6日|兄の心の中
- 7日|忙しさの中で
- 8日|小さな弁当の物語
- 9日|見えなかった景色
- 10日|長い舟を作った理由
- 11日|穴の中で失わなかったもの
- 12日|前に進み出た一歩
- 13日|頼ることを知っている強さ
- 14日|悲しみの中の慰め
- 15日|柔和さの強さ
- 16日|満たされる渇き
- 17日|あわれみを持つ人
- 18日|清い心で見えるもの
- 19日|平和をつくる人
- 20日|逆境の中の喜び
- 21日|嵐の中の静けさ
- 22日|迫害されても曲げなかった信念
- 23日|大きな愛の選択
- 24日|待ち続けた寛容
- 25日|通りすがりの親切
- 26日|見返りを求めない善意
- 27日|誠実に守った約束
- 28日|感情を抑えた自制
- 29日|疲れた旅人が休んだ場所
- 30日|嵐から逃れた場所
- 31日|山を見上げて
4月
- 1日|怒りをおさめた日
- 2日|言葉を選んだ日
- 3日|謙遜という強さ
- 4日|与え続けた老女の手
- 5日|高い木の上から見ていた男
- 6日|満たされない渇き
- 7日|4人の友人が開けた屋根
- 8日|石を落とした手
- 9日|三度の否認、三度の赦し
- 10日|気づかぬうちに寄り添われた道
- 11日|婚礼で足りなかったもの
- 12日|兄弟を赦した人
- 13日|「私にはできません」と言った男
- 14日|少数で立ち向かった夜
- 15日|小さな石ひとつ
- 16日|燃え尽きた預言者の休息
- 17日|数えきれない星を見上げて
- 18日|知り尽くされている安心
- 19日|友の価値
- 20日|新しい朝ごとに
- 21日|愛の記録
- 22日|叫ぶことの許可
- 23日|深い井戸から
- 24日|感謝の朝
- 25日|贈り物の返し
- 26日|最後の暗闇
- 27日|何度でも声を上げた人
- 28日|古い手帳に残っていた言葉
- 29日|もう一度、口ずさんだ日
- 30日|帰れる場所があること
5月
- 1日|光にも影にも意味がある
- 2日|自分に聞いてみた日
- 3日|長く残るよろこび
- 4日|色あせなかった想い
- 5日|気づかなかった寄り添い
- 6日|一人で抱えていた荷物
- 7日|遠回りの答え
- 8日|見つけた三つのこと
- 9日|駆け込める場所
- 10日|窓の外が白む頃
- 11日|知っているつもりだった
- 12日|口を挟まずに聞いた日
- 13日|正直に話した日
- 14日|積み重ねた先に
- 15日|何のために働くのか
- 16日|軽く放った言葉
- 17日|怒りに任せた一言
- 18日|困った時に残った人
- 19日|距離を置く勇気
- 20日|残された日々をどう生きるか
- 21日|厳しさの中の愛情
- 22日|立ち止まって考えた日
- 23日|何もできなくても
- 24日|急がなくていい理由
- 25日|手に入れても満たされなかった日
- 26日|何を見るか選んだ日
- 27日|隣の芝を見ていた日々
- 28日|減らして見えたもの
- 29日|乗らなくていい争い
- 30日|決めつけていた人
- 31日|満たされない先にあったもの
6月
- 1日|流れに身を任せた日
- 2日|同じような一日の中に
- 3日|作業になっていた仕事
- 4日|紛らわせても消えないもの
- 5日|当たり前だった朝
- 6日|今しかない時間
- 7日|できなくなった代わりに
- 8日|誰かの中に残るもの
- 9日|無駄ではなかった時間
- 10日|今はこの季節
- 11日|楽しんでもいい
- 12日|集めても埋まらなかった穴
- 13日|白黒つけられない日
- 14日|近いからこそ難しい
- 15日|敵との和解
- 16日|静かな時間
- 17日|心の音
- 18日|使命を知る
- 19日|残ったもの
- 20日|言葉にならない思い
- 21日|方向転換
- 22日|見えないもの
- 23日|包まれる感覚
- 24日|常に新しく
- 25日|終わらない学び
- 26日|本当のこと
- 27日|恥を超えて
- 28日|価値のある道
- 29日|言葉の重さ
- 30日|後ろを振り返らなかった日
7月
- 1日|六十点でよかった日
- 2日|何も言わなかった夜
- 3日|電話をかけた三分間
- 4日|違う楽器を選んだ日
- 5日|一人で頑張らなくていいと知った日
- 6日|包装紙の中身
- 7日|弱音を吐いた日
- 8日|手の中にあったもの
- 9日|忘れなくても赦せた日
- 10日|五分だけの片付け
- 11日|去年の自分と比べて
- 12日|急かさずに待った日々
- 13日|名前を呼ばれた日
- 14日|誰も見ていない親切
- 15日|夜中に灯した小さな明かり
- 16日|無視された理由を聞かなかった話
- 17日|別居を選んだ夫婦の一年
- 18日|反抗期の息子に送った一通の手紙
- 19日|老後資金の不安と、始めた家計簿
- 20日|辞めたいと言えなかった三年間
- 21日|不眠が続いた三ヶ月
- 22日|災害への備えを始めた日
- 23日|祈っても叶わなかった願い
- 24日|完璧を手放した朝
- 25日|陰口を気にしなくなった理由
- 26日|モラハラ夫と決めた別れ
- 27日|毒親と距離を置いた三十歳の夏
- 28日|借金を打ち明けられなかった夜
- 29日|パワハラ上司の下で気づいたこと
- 30日|がんの告知を受けた父の一言
- 31日|認知症の母が忘れなかったこと
8月
- 1日|少子化のニュースを見た若い夫婦
- 2日|AIに仕事を奪われると怯えた夜
- 3日|孤独死という言葉が怖かった理由
- 4日|劣等感を手放した同窓会
- 5日|嫉妬した友人に贈った拍手
- 6日|婚活に疲れた三十五歳の決断
- 7日|発達障害と診断された息子と歩む
- 8日|投資で失った貯金と学んだこと
- 9日|リストラを告げられた朝
- 10日|適応障害で休職した半年間
- 11日|神様はいるのか、と問い続けた青年
- 12日|赦せなかった人を、赦そうとした話
- 13日|地獄を恐れて眠れなかった少年時代
- 14日|パニック障害と生きる日常
- 15日|ブラック企業を辞めると決めた日
- 16日|夫婦喧嘩の後に交わした約束
- 17日|自己肯定感が低かった私への手紙
- 18日|出世できない自分を受け入れた日
- 19日|脳梗塞で倒れた父を支えた日々
- 20日|自分を比較して疲れた就活の日々
- 21日|戦争のニュースを見て眠れなかった夜
- 22日|虚しさを埋められなかった買い物
- 23日|介護と仕事の両立に疲れた娘
- 24日|セクハラを我慢していた三年間
- 25日|不倫の代償と、選び直した人生
- 26日|復縁を望んだ日々に区切りをつけて
- 27日|家庭崩壊を経験した子どもの視点
- 28日|引きこもりだった十年間を語る
- 29日|不登校の娘に何もしないと決めた母
- 30日|上司に言えなかった本音
- 31日|部下との溝を埋めた一言
9月
- 1日|頭痛と付き合いながら働く日々
- 2日|腰痛を抱えた父の背中
- 3日|希望がないと思った春
- 4日|絶望の底で見つけた小さな光
- 5日|毎日が苦しかった新入社員の一年目
- 6日|自信がなかった新人教師の一年
- 7日|後悔ばかりの過去を手放す
- 8日|トラウマと向き合った十年後
- 9日|恥ずかしがり屋の少年が変わった日
- 10日|緊張しやすい自分と折り合いをつける
- 11日|心配性な母が娘に送った手紙
- 12日|燃え尽きた三十代、休むことを覚えた話
- 13日|生きるのがつらいと呟いた夜に
- 14日|老年への道を歩む父のことば
- 15日|疎まれた優しさが届いた日
- 16日|モラハラから抜け出した友人を支えて
- 17日|パワハラ被害を訴えた勇気
- 18日|生活苦の中で見つけた助け合い
- 19日|倒産を経験した社長の再出発
- 20日|ミスばかりだった新人時代を振り返る
- 21日|少子化の中で子を授かった夫婦
- 22日|AI時代に手仕事を選んだ理由
- 23日|南海トラフの備えを始めた家族会議
- 24日|人生の目的を見失った四十代
- 25日|聖書を初めて手にした青年
- 26日|愛とは何かを考え続けた老夫婦
- 27日|自己嫌悪から抜け出せなかった夜
- 28日|友達がいないと感じた転校生
- 29日|疲れた心に効いた散歩の時間
- 30日|パワハラ夫と向き合った妻の決断
10月
- 1日|老後の一人暮らしを選んだ理由
- 2日|信頼を失った職場で再起を誓う
- 3日|うつ病と診断された日から
- 4日|モラハラ妻と気づかぬうちに戦っていた夫
- 5日|自己否定の癖を手放した心理士との対話
- 6日|夫を亡くした妻が見つけた新しい日常
- 7日|経済的な不安を分かち合った新婚夫婦
- 8日|職場のいじめから逃げてよかった話
- 9日|子育てに疲れ果てた母が受け取った休息
- 10日|失恋の痛みを抱えたまま歩き出す
- 11日|無関心な父と交わした最後の会話
- 12日|退職金を騙し取られそうになった話
- 13日|希望を捨てなかった受験生の冬
- 14日|赤ちゃんの夜泣きに疲れ果てた新米ママ
- 15日|職場での比較地獄から抜け出した話
- 16日|介護離職を決めた息子の覚悟
- 17日|恐怖に負けなかった台風の夜
- 18日|毒親育ちの私が親になって気づいたこと
- 19日|パニック発作を乗り越えた通勤電車
- 20日|定年後の虚しさと向き合った日々
- 21日|職場のミスを庇ってくれた同僚
- 22日|祈りの言葉を持たなかった人の静けさ
- 23日|何もしたくない日があってもいい
- 24日|やる気が出ない自分と向き合う
- 25日|希望が見えなかった闘病生活の先に
- 26日|陰口を言う自分に気づいた瞬間
- 27日|三百日目、変わらず続く小さな祈り
- 28日|不倫された妻が選んだ静かな別れ
- 29日|きょうだい喧嘩が教えてくれたこと
- 30日|心が苦しいと初めて言えた診察室
- 31日|老いた両親の介護を分担した兄弟
11月
- 1日|孤独を感じた単身赴任の一年
- 2日|劣等感を力に変えたスポーツ選手
- 3日|友情と裏切りの狭間で学んだこと
- 4日|コンプレックスを個性に変えた画家
- 5日|生きる意味を見失った青年が見つけた答え
- 6日|義両親との関係に悩んだ嫁の選択
- 7日|絶望の中で見つけた小さな役割
- 8日|老後資金ゼロから始めた再スタート
- 9日|毒親から独立した日に贈った花束
- 10日|職を転々としてきた自分を認めた日
- 11日|地震の後に芽生えた近所付き合い
- 12日|自律神経を崩した営業マンの休養
- 13日|夫の浮気を知った日に決めたこと
- 14日|自信のない自分を励ました後輩の一言
- 15日|孤立していた新任教師を救った生徒の一言
- 16日|モラハラ気味だった自分に気づいた父親
- 17日|パートナーの闘病に寄り添った日々
- 18日|劣等感の裏にあった本当の願い
- 19日|ローンの重圧から抜け出した家族
- 20日|友人の自慢話に疲れた自分を認める
- 21日|愛されないと感じていた少女時代
- 22日|職場でのミスを許せなかった完璧主義者
- 23日|老後の一人暮らしを支えた見守りサービス
- 24日|自分を責め続けた交通事故の後遺症
- 25日|職場復帰を焦らなかった産休明けの母
- 26日|信じていた友人に裏切られた後の再出発
- 27日|更年期の不調に戸惑った日々
- 28日|子どもを亡くした夫婦が選んだ生き方
- 29日|職場のいざこざを丸く収めた一言
- 30日|孤独な受験生を支えたオンラインの縁
12月
- 1日|貧困の中で子どもに笑顔を届けた母
- 2日|誰にも言えなかった秘密を告白した日
- 3日|年金だけでは足りない現実と向き合う
- 4日|きょうだいの発達障害を理解するまで
- 5日|恐怖症を克服した高所での結婚式
- 6日|職を失った父が息子に見せた背中
- 7日|友を亡くした喪失感と向き合う
- 8日|自己嫌悪から抜け出せた朝の光
- 9日|部下に見放されたと感じたリーダーの反省
- 10日|婚約破棄から立ち直った女性の一年
- 11日|貧困の連鎖を断ち切ろうとした青年
- 12日|疑心暗鬼になっていた夫婦の対話
- 13日|涙もろい自分を恥じなくなった日
- 14日|職場の飲み会を断れなかった新人時代
- 15日|老いた愛犬との最後の一年
- 16日|将来の夢を諦めかけた青年の再挑戦
- 17日|義母との確執を乗り越えた冬
- 18日|無力感に苛まれたボランティアの記録
- 19日|定年後の夫婦関係を見直した二人
- 20日|恐怖を分かち合った震災経験者たち
- 21日|子を持たない選択をした夫婦の答え
- 22日|職場の孤独を癒やした昼休みの十五分
- 23日|夫婦で乗り越えた不妊治療の日々
- 24日|クリスマスに一人だった青年の贈り物
- 25日|愛の意味を問い直したクリスマスの朝
- 26日|一年を振り返り涙した会社員の年末
- 27日|大晦日に和解した親子の電話
- 28日|一年の後悔を手放す大掃除
- 29日|希望を持てなかった年の瀬に灯った光
- 30日|一年を共に生きた家族への感謝
- 31日|三百六十五日の物語の先に