5月21日
厳しさの中の愛情
― 甘やかさない愛 ―
ミサキは、反抗期の息子に厳しく接するたび、嫌われているのではと不安になった。
甘やかす方が、その場は楽だとわかっていた。
それでも、譲れない一線だけは、はっきりと伝え続けた。
何年か後、成長した息子は「あの時、ちゃんと叱ってくれてよかった」と言った。
本当の愛情は、時に厳しさという形をとることがあります。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)