9月20日
ミスばかりだった新人時代を振り返る
― 失敗を糧にする ―
入社したばかりのタケルは、些細なミスを重ね、自分には向いていないのではと落ち込む日々を送っていた。
先輩が「ミスをしない人はいない。同じミスを繰り返さないことの方が大事だ」と教えてくれた。
タケルはミスをノートに書き留め、振り返る習慣をつけるようになった。
一年後、後輩の指導を任されるようになったタケルは、あのノートを今も大切に持っている。
ミスは、ただの失敗ではなく、次への手がかりにもなります。振り返ることが、成長につながります。
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)