11月18日
劣等感の裏にあった本当の願い
― 劣等感の奥にある本音を知る ―
妹といつも比較され、劣等感を抱いてきたアイは、大人になっても、その感情を引きずっていた。
カウンセリングを通じて、「本当は認められたかっただけなのかもしれない」と、自分の本音に気づいた。
アイは両親に、初めて素直に「認めてほしかった」と伝えてみた。
両親は驚きながらも、「あなたも十分自慢の娘だよ」と伝えてくれた。長年の重荷が、少し軽くなった。
劣等感の奥には、認められたいという素直な願いが隠れていることがあります。言葉にしてみる価値はあります。
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」
エペソ人への手紙 4章32節(新改訳2017)
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」
イザヤ書 41章10節(新改訳2017)