11月15日
孤立していた新任教師を救った生徒の一言
― 孤立の中で見つけた支え ―
職員室で孤立感を抱えていた新任教師のミナは、辞めることも考え始めていた。
ある日、担任するクラスの生徒が「先生の授業、毎回楽しみにしてます」と伝えてくれた。
職場での孤独は変わらなかったが、その一言が、ミナにとって続ける力になった。
少しずつ、同じように悩む同僚とも出会い、ミナの職場での居場所は広がっていった。
孤立を感じる場所でも、思わぬところに支えとなる言葉が待っていることがあります。
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「友はどんなときにも愛するもの。兄弟は苦難を分け合うために生まれる。」
箴言 17章17節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)