4月25日
贈り物の返し
― 感謝のしるし ―
ユウは、何かをもらっても、何もお返しできないことに、いつも申し訳なさを感じていた。
そんな時、友人が言った。「感謝の気持ちだけで、十分な返し物だよ」
ユウは驚いた。返さなければいけないのではなく、気づいて感謝することが大事なのだ。
その時、ユウの心が少し軽くなった。
本当の贈り物は、形ではなく、気づきと感謝なのだと、ユウは理解した。
感謝は、最も価値のある返礼なのかもしれません。
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)