4月24日
感謝の朝
― 喜びと祈り ―
マユは、毎朝、短い祈りをする習慣をつけていた。最初は、義務的な気持ちでしていた。
ある朝、窓から差し込む光が、いつもより美しく見えた。
マユは思わず、その光に感謝した。その時、祈りが初めて『感謝』に変わった。
それ以来、マユの朝は少しずつ違うものになっていった。
感謝が増えると、世界の見え方さえ変わるのだと、マユは気づいた。
小さな喜びに気づくことが、人生を大きく変えることもあります。
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」」
エレミヤ書 31章3節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)