7月20日
辞めたいと言えなかった三年間
― 仕事を辞めたいと思ったとき ―
ダイスケは入社してからずっと、「辞めたい」と思いながらも三年間、誰にも言えずに働き続けていた。
ある日、体調を崩して倒れたことで、初めて自分の限界を認めることができた。
上司に相談すると、意外にも「もっと早く言ってほしかった」と返ってきた。誰も彼を責めなかった。
退職後、ダイスケは「我慢することが正しいと思い込んでいた」と振り返る。
限界を認めることは、弱さではありません。声を上げることを、自分に許してあげてください。
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)