9月24日
人生の目的を見失った四十代
― 立ち止まって考える人生の目的 ―
四十代になったコウイチは、仕事一筋で走り続けてきたが、ふと「何のために生きているのか」と立ち止まった。
退職した先輩に相談すると、「目的は探すものじゃなく、日々の中で気づいていくものかもしれない」と言われた。
コウイチは休日に、以前興味があったボランティア活動に参加してみることにした。
誰かの役に立つ小さな瞬間の積み重ねが、コウイチにとって新しい目的の芽になっていった。
大きな目的は、遠くを探すよりも、日々の小さな行動の中から見えてくることがあります。
「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
ローマ人への手紙 8章28節(新改訳2017)
「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」
イザヤ書 41章10節(新改訳2017)
「イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変わることがありません。」
ヘブル人への手紙 13章8節(新改訳2017)