7月7日
弱音を吐いた日
― 弱さを見せる勇気 ―
アユムは、リーダーだからと、弱音を吐くことを自分に許してこなかった。
つらい時も、笑って「大丈夫」と言い続けていた。
ある日、信頼する部下に「実はきつい」と、初めて本音をこぼした。
部下は驚きながらも、「話してくれてありがとうございます」と言ってくれた。
弱さを見せることは、弱さではなかったのだと、アユムは知った。
弱さを見せることは、時に人との距離を縮める強さにもなります。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネの福音書 3章16節(新改訳2017)
「【主】は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」
詩篇 23篇1節(新改訳2017)
「【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」」
エレミヤ書 31章3節(新改訳2017)