7月3日
電話をかけた三分間
― 小さな勇気の一歩 ―
ケイタは、実家と疎遠になってから、もう五年が経っていた。
連絡したい気持ちはあったが、何を話せばいいか分からず、ずっと先延ばしにしていた。
ある夜、思い切って電話をかけてみた。
たった三分の会話だったが、電話を切った後、肩の荷が少し軽くなっていた。
一歩を踏み出す勇気は、思っているより小さな行動で十分なことがあります。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネの福音書 3章16節(新改訳2017)
「【主】は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」
詩篇 23篇1節(新改訳2017)
「【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」」
エレミヤ書 31章3節(新改訳2017)