9月12日
燃え尽きた三十代、休むことを覚えた話
― 頑張りすぎた自分に気づく ―
エリカは仕事にすべてを注ぎ込み、気づけば何をしても喜びを感じられなくなっていた。
健康診断で異常を指摘され、初めて自分が限界を超えていたことに気づいた。
思い切って長期休暇を取り、何もしない日々を過ごした。最初は罪悪感でいっぱいだった。
少しずつ、以前好きだった料理や読書を楽しめるようになり、エリカは「頑張りすぎない自分」も悪くないと感じ始めた。
頑張り続けることだけが、価値のある生き方ではありません。休むことも、自分を大切にする立派な選択です。
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」
ピリピ人への手紙 4章6節-7節(新改訳2017)