8月16日
夫婦喧嘩の後に交わした約束
― 喧嘩の後にどう向き合うか ―
リクとメグミは、些細なことから大きな喧嘩に発展することが増えていた。
ある夜、二人は疲れ果てて、「もう寝る前には仲直りしよう」という約束を交わした。
簡単ではなかったが、意識するようになってから、根に持つことが少しずつ減っていった。
喧嘩自体がなくなったわけではない。それでも、引きずる時間は、以前よりずっと短くなった。
喧嘩をしないことより、喧嘩の後どう向き合うかの方が、関係を長く続ける鍵になるのかもしれません。
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。」
コリント人への手紙第一 13章4節(新改訳2017)
「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。」
エペソ人への手紙 5章25節(新改訳2017)
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。」
伝道者の書 4章9節-10節(新改訳2017)