8月17日
自己肯定感が低かった私への手紙
― 自分を認めるということ ―
サナは何をしても「自分には価値がない」と感じ続けていた。褒められても素直に受け取れなかった。
カウンセラーに勧められ、十年後の自分から今の自分への手紙を書いてみることにした。
「今は分からないだろうけど、あなたは十分頑張っている」。書きながら、涙が止まらなかった。
劇的に自信がついたわけではない。それでも、少しずつ自分に優しい言葉をかけられるようになっていった。
自分に厳しくすることが当たり前になっていると、優しくする方法を忘れてしまうことがあります。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる。」
詩篇 55篇22節(新共同訳)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)