12月4日
きょうだいの発達障害を理解するまで
― 違いを理解し合う家族 ―
弟が発達障害と診断されたとき、姉のミオは複雑な感情を抱え、友人にも話せずにいた。
両親から丁寧に弟の特性を説明されるうちに、ミオは少しずつ、弟との接し方を学んでいった。
友人に思い切って弟のことを話すと、「教えてくれてありがとう」という温かい返事が返ってきた。
ミオは、違いを隠すことより、理解してもらう努力の方が、自分自身を楽にすることに気づいた。
違いを隠すより、正直に伝え、理解を求めることが、自分自身の心も軽くすることがあります。
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)