9月18日
生活苦の中で見つけた助け合い
― 困ったときに頼るということ ―
シングルマザーのマリは、生活費のやりくりに毎月頭を悩ませていた。誰にも頼れないと思い込んでいた。
児童扶養手当や地域の支援制度の存在を、ママ友から偶然教えてもらった。
役所に相談に行くのは勇気がいったが、思っていたより丁寧に対応してもらえた。
マリは、助けを求めることは恥ではなく、家族を守るための正当な選択なのだと理解した。
困っているときに頼ることは、弱さではありません。助け合いの仕組みは、使うためにあります。
「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。」
マタイの福音書 6章33節(新改訳2017)
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「それぞれの収穫物の初物をささげ、豊かに持っている中からささげて主を敬え。そうすれば、主はあなたの倉に穀物を満たし、搾り場に新しい酒を溢れさせてくださる。」
箴言 3章9節-10節(新改訳2017)