大人の絵本 365日

1日に ひとつ、静かに 心に とどく物語を

6月22日

見えないもののさし絵

見えないもの

― 信仰の土台 ―

ハルは、見える確かなものだけを信じてきた。

ある経験を通じて、見えないけれど、確かに存在するものがあることを知った。

その見えないものに支えられて生きているのだと気づいた。

見えないものの方が、時に最も確かなことがあります。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」

マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)

「【主】は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」

詩篇 23篇1節(新改訳2017)

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる。」

詩篇 55篇22節(新共同訳)