12月8日
自己嫌悪から抜け出せた朝の光
― 小さな光で気持ちを切り替える ―
毎朝、鏡を見るたびに自己嫌悪に陥っていたナオミは、ある日、カーテンを開けて朝日を浴びることを試してみた。
科学的な理由は分からなかったが、光を浴びるだけで、少し気持ちが前向きになる気がした。
ナオミはそれを毎朝の習慣にし、鏡を見る前に、まず窓を開けるようにした。
劇的な変化ではなかったが、一日の始まりの気持ちが、少しずつ変わっていった。
大きな解決策でなくても、小さな習慣が、心の向きを少しずつ変えてくれることがあります。
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる。」
詩篇 55篇22節(新共同訳)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「思いわずらいを、すべて神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」
ペテロの手紙第一 5章7節(新改訳2017)