8月7日
発達障害と診断された息子と歩む
― 子どもの発達障害と向き合う ―
マユミの息子が発達障害と診断されたとき、頭が真っ白になり、これからどうすればいいのか分からなくなった。
自分を責める日々が続いたが、支援センターの職員が「診断は、その子に合った関わり方を知る手がかりです」と教えてくれた。
息子に合った伝え方や環境を少しずつ整えていくと、以前は苦手だったことが、できることに変わっていった。
マユミは、息子を「治す」のではなく「理解する」ことが、自分にできる一番のことだと気づいた。
違いは、優劣ではありません。その子に合った関わり方を知ることが、大きな一歩になります。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。」
詩篇 34篇18節(新改訳2017)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)