8月19日
脳梗塞で倒れた父を支えた日々
― 家族の病と向き合う覚悟 ―
リナの父は脳梗塞で倒れ、これまで当たり前だった日常が一変した。
リハビリの日々は長く、思うように回復しない父を見て、リナは何度も無力感に襲われた。
それでも毎週欠かさず病院に通ううちに、父は少しずつ言葉を取り戻していった。
「ありがとう」。久しぶりに聞いた父のその一言に、リナはこれまでの苦労がすべて報われたように感じた。
回復の道のりは長くても、小さな変化の一つひとつが、支える人の力になります。
「見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。」
詩篇 127篇3節(口語訳)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」
箴言 22章6節(新改訳2017)