9月1日
頭痛と付き合いながら働く日々
― 慢性的な不調との付き合い方 ―
エミは長年、原因のはっきりしない頭痛に悩まされながら働き続けていた。
検査をしても異常は見つからず、「気のせい」と言われることに、さらに疲れを感じていた。
頭痛外来を専門とする医師に出会い、ストレスとの関連を丁寧に説明してもらえたことで、初めて安心できた。
完全に痛みがなくなったわけではないが、対処法を知ったことで、以前より落ち着いて過ごせるようになった。
原因がはっきりしない不調も、理解してくれる誰かに出会えるだけで、気持ちが軽くなることがあります。
「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。」
箴言 17章22節(口語訳)
「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、」
詩篇 103篇2節-3節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)