7月13日
名前を呼ばれた日
― 名前を呼ぶことの力 ―
ジュリは、新しい職場で、誰からも顔と名前を覚えてもらえていないように感じていた。
自分はここにいてもいなくても同じなのではと、孤独を感じていた。
ある日、通りすがりの先輩が「ジュリさん、おはよう」と声をかけてくれた。
たったそれだけのことで、ジュリの心は温かくなった。
名前を呼ばれることは、そこにいていいと認められることでもあります。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
マタイの福音書 11章28節-30節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支え、とこしえに動揺しないように計らってくださる。」
詩篇 55篇22節(新共同訳)