6月29日
言葉の重さ
― ことばの責任 ―
マキは、何気ない一言が、誰かを深く傷つけることに気づいた。
以来、言葉をもっと慎重に選ぶようになった。
その慎重さが、関係を深めることにもなった。
言葉は、人を生かしも殺しもします。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
ヨハネの福音書 3章16節(新改訳2017)
「【主】は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」
詩篇 23篇1節(新改訳2017)
「【主】は遠くから私に現れた。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。」」
エレミヤ書 31章3節(新改訳2017)