9月16日
モラハラから抜け出した友人を支えて
― 誰かの苦しみに寄り添う ―
リサは友人がモラハラを受けていることに気づいたが、どう声をかければいいか分からずにいた。
「アドバイスしなくていい。ただ、いつでも話を聞くよと伝えるだけでいい」と別の友人に助言された。
リサはただ、定期的に連絡を取り続けた。急かすことはしなかった。
一年後、友人は自分のタイミングでその関係を終わらせた。「あなたがいてくれたから決断できた」と言われた。
誰かを助けようとするとき、答えを急がせないことが、一番の支えになることがあります。
「友はどんなときにも愛するもの。兄弟は苦難を分け合うために生まれる。」
箴言 17章17節(新改訳2017)
「互いに忍耐し合い、だれかがほかの人に不満を抱いたとしても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。」
コロサイ人への手紙 3章13節(新改訳2017)
「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。」
ローマ人への手紙 12章18節(新共同訳)