3月22日
迫害されても曲げなかった信念
― 正しさを貫いた先にあるもの ―
若者マコトは、まわりの多くが目をつぶる不正に対して、一人だけ声を上げ続けていた。
そのせいで、仲間から避けられたり、悪く言われたりすることも増えていった。
「黙っていれば楽なのに」と忠告してくれる人もいたが、マコトは考えを変えなかった。
つらい時期が続いたが、マコトは自分の中の正しさを、静かに守り続けた。
やがて、マコトの誠実さに気づいた人たちが、少しずつ、そばに集まってくるようになった。
正しくあろうとして孤立することがあっても、その誠実さは、いつか誰かの目にとまります。
「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。」
箴言 16章3節(新改訳2017)
「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。」
ローマ人への手紙 12章18節(新共同訳)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)