7月25日
陰口を気にしなくなった理由
― 陰口・悪口とどう向き合うか ―
ユカは職場で自分の陰口を言われていると知り、しばらく仕事に行くのがつらくなっていた。
信頼する先輩に相談すると、「あなたのことを何も知らない人の言葉に、時間を使う必要はない」と言われた。
その言葉をきっかけに、ユカは陰口を言う人たちから少し距離を置き、信頼できる数人との関係を大切にするようになった。
すべての人に好かれることはできない。ユカはそう受け入れることで、少し楽になった。
自分をよく知らない誰かの言葉より、自分をよく知る誰かの言葉を大切にしてよいのです。
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」
エペソ人への手紙 4章32節(新改訳2017)
「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。」
コロサイ人への手紙 3章23節(新改訳2017)
「友はどんなときにも愛するもの。兄弟は苦難を分け合うために生まれる。」
箴言 17章17節(新改訳2017)