2月28日
聞こえないふりをした体の声
― 自分の体に、耳を傾けること ―
ミキは、毎日のように頭痛や腰の痛みを感じながらも、「これくらい平気」と、ずっと見過ごしてきた。
忙しさを理由に、休むことにも、病院に行くことにも、後回しにし続けていた。
ある日、あまりの疲れに、ミキはとうとう動けなくなってしまった。
医師は言った。「体は、ずっとサインを送っていたはずですよ」
ミキは、それから少しずつ、自分の体の声に、耳を傾けることを覚えていった。
小さな不調のサインを、後回しにし続けなくてもいいのです。体は、正直に語っています。
「わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、」
詩篇 103篇2節-3節(新改訳2017)
「主は心の打ち砕かれた者をいやし、彼らの傷を包む。」
詩篇 147篇3節(新改訳2017)
「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。」
箴言 17章22節(口語訳)